妊娠中の便秘に効果的な対応策のおすすめ4つ

妊娠すると子宮もどんどん大きくなってくるためどうしても腸をあっぱくしてしまい便通が悪くなりがちです。

 

妊娠中便秘があまり酷くなってしまうと早産の危険性も高まるのでなるべく早いうちにしっかりと対処した方が安心です。ここでは4つの便秘改善方法についてまとめてみました。

 

水をしっかり飲む

 

 

妊娠中はお腹の赤ちゃんへの血流が増加するので水分摂取は重要です。

 

ですがお母さんが普段通りの水分摂取量ですと、どうしても水分不足となりがちです。水分が不足すると当然ながら便も固くなってしまうので、ただでさえ赤ちゃんの成長で圧迫されて狭まっている腸にたまりやすくなってしまいます。ですから普段の水分量よりも意識して多めの水分摂取をこころがけましょう。目安としてはだいたい2リットルで十分です。

 

根菜類をしっかりたべる

 

便秘を改善するには便量をしっかり増やす必要があります。

 

そのためにもおすすめなのが食物繊維の摂取です。食物繊維はさまざまな食品に含まれていますが特に根菜類には豊富に含まれているので毎日煮物や煮浸し、ハンバーグに入れてみる、炒め物などにして積極的に摂取していきましょう。ごぼう、レンコンなどは特に便秘に効果てきめんですのでおすすめです。ただしつわりの時には胃腸が弱っていて消化能力も落ちているので避けた方が良いかもしれません。

 

ファイバーサプリを飲む

 

食事からだけでは食物繊維がきちんと必要量摂取できない場合には、ドラッグストアなどで市販されているファイバーサプリを摂取すると良いでしょう。

 

 

ファイバーサプリはパウダー状のものが特におすすめです。水にさっと溶かしてそのまま飲むこともできますし料理に混ぜ込むこともできるので手軽に食物繊維の量を増やすことができるのです。いくら便秘に効果的でも摂取量は決められた量までにしましょう。

 

 

ウォーキングをする

 

食生活を気をつけた上で、毎日の運動は重要です。妊娠中なので激しい運動は避けた方が良いですから、もっともお手軽な便秘対策としてはウォーキングが良いでしょう。ウォーキングは自分の体力に合わせて歩く距離や速さを決めることができるのでペースに合わせた運動が可能です。

 

母体に負担もかかりにくく血行も良くなります。そして体を動かすと腸のぜん動も活発になるので便秘が解消されやすくなるのです。毎日15分から30分程度の短時間でも十分に効果があるので無理をしない程度にゆっくり習慣として取り入れていくことをおすすめします。